タクシーを呼ぶ・乗る

【ベトナム】ハイフォンまとめ2020【行き方・観光・ホテル・ATM・両替・地図・食事・買物 etc】

こんな方におすすめ

  • ベトナムのハイフォンに初めて行く
  • ハイフォンに行くため、滞在するために必要な詳しい情報を知りたい

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ハイフォンとは

知る人ぞ知るベトナム第3の人口の港湾都市

この記事にたどり着いた人は知っているが、おそらく多くの日本人が名前すら聞いたことがないであろう都市「ハイフォン」。

どれくらいマイナーかというと、なんと、ベトナム人(ホーチミンの人)にすら「知らない」と言われたことがあります・・・。

 

そんな、マイナー都市ハイフォンですが、人口は約200万人。

実はベトナムではホーチミン、ハノイに次ぐ3番目に多くの人口を抱えた都市です。(ホーチミン、ハノイがぶっちぎってますが)

そして、ハイフォンには北ベトナム最大の港湾があります。

(日本でいえば、横浜・神戸クラスの都市だと思っていますが)

そのため、ハイフォンの幹線道路には多数の大型コンテナトレーラーが走っています。

 

ハイフォンは省には属さない「中央直轄市」です。

ベトナムの中央直轄市一覧↓

中央直轄市 人口
カントー (Cần Thơ, 芹苴) 1,603,543
ダナン (Đà Nẵng, 沱㶞) 1,046,876
ハノイ (Hà Nội, 河內) 7,588,150
ハイフォン (Hải Phòng, 海防) 2,103,500
ホーチミン市 (thành phố Hồ Chí Minh, 城舗胡志明) 8,244,400

by wikipedia

近年、ベトナムの観光地として有名になってきた「ダナン」より、人口は多いです。しかし、残念ながら知名度は断然ダナンのほうが上です。

 

世界遺産「ハロン湾」の一部はハイフォン市

実は、世界遺産として有名な「ハロン湾」の南西側はハイフォン市に属しています。(北東側はお隣のクアンニン省)

しかし、ハロン湾は「ハイフォンのハロン湾」といういわれかたはほとんどされず、「ハノイ郊外のハロン湾」と紹介されることが多いです。

 

そして、ハイフォンの街自体にはこれといった観光地が少ないです。よって、ハイフォンの街にはハノイやホーチミンのように外国人観光客は少ないです。

 

外資系企業の工場が多い

市街地に有名な観光地の少ないハイフォンですが、外資系企業の工場が多いです。

そのため、ビジネス目的の外国人は比較的多いです。

 

そして、ハイフォンにはベトナム初となる国産車「ヴィンファスト(VINFAST)」の工場があります。

 

ソウル、バンコクからの直行便あり(ハイフォンの空港でアライバルビザの取得可能)

ハイフォンにはカットビ空港という、「いかにも」な名前の空港があります。

実はそのカットビ空港、国際空港でソウル(インチョン)やバンコク(スワンナプーム)からの直行便があります。

 

さらに、ハイフォンの空港でもベトナムのアライバルビザが取得可能です。

ソウルやバンコクから空路でハイフォンに入る場合は、ハイフォンでアライバルビザが取れます。

 

アライバルビザの詳しい取得方法は以下。

https://b-shinkan.com/viet-arrival-visa/

 

ハイフォンの地図

スイマセン、作成中です。

 

 

ハイフォンへの行き方

ハノイ・ノイバイ空港 ⇒ ハイフォン市街

日本から直接ハイフォンに行く人の多くは、ハノイのノイバイ空港から行くことになると思います。

 

時間優先の行き方(タクシーで直行)

空港からタクシーでハイフォンへ直行します。

最速かつ最も楽な行き方です。

多人数の場合やビジネスの場合は、タクシーで直行が便利です。

所要時間は約2時間。

 

 

タクシーはGrabの利用を強くオススメします。

ちなみに、Grab利用のハイフォンまでの料金は約1,300,000VND(約6,500円)です。(別途空港の入場料金を取られると思います)

(通常のタクシーでハイフォンまでの料金を聞いたところ、12,000円と言われました。)

 

ノイバイ空港の国際線ターミナル到着ロビーにGrabタクシーを呼べます。

(通常のタクシーの場合も、この場所から乗ります)

 

 

バランスのいい行き方(タクシー・高速バス併用)

料金と所要時間のバランスのいいと思われる行き方です。

私はこの行き方の場合が多いです。

ベトナムが初めて、ハイフォンが初めて、ローカルの路線バスに乗るのが面倒という人にもオススメします。

(空港からハイフォンまでの直行バスは2020年1月現在ないようです)

 

トータルの所要時間は約2~3時間。

料金の合計は約600,000VND(3,000円)

 

①ノイバイ空港 ⇒ ザーラムバスターミナル(タクシー利用)

空港からハノイ市内のバスターミナル(Ben Xe Gia Lam ベンセザーラム)までタクシーで移動します。

タクシーの乗り方は上記参照。

料金はGrab利用で3-400,000VND(1,500-2,000円)程度。

 

②ザーラムバスターミナル ⇒ カウザオバスターミナル(VIPバス利用)

ハノイのザーラムバスターミナルからハイフォンまでは高速バスを利用します。

 

 

ザーラムバスターミナル(Ben Xe Gia Lam)の建物内に入ると向かって左側に青い看板で「HAI AU」と書かれたカウンターがあります。

そこで、「ハイフォン VIP」と告げ、ハイフォン行きのチケットを購入します。VIPバスの料金は100,000VND(約500円)です。

 

【注意】ハイフォン中心部に行く人はVIPバスの利用を強くオススメします。VIPでないバスは、オール下道の鈍行のバスです。料金は80,000VND(400円)とVIPとほとんど変わらないわりに、時間が倍以上かかります。

 

ハイフォン行きのVIPバスの終点はハイフォン市街南端のカウザオ「Cau Rao」というバスターミナルです。

(降りる際、バスのトランクに荷物を預けた場合は回収し忘れに注意してください。)

 

 

料金優先の行き方(路線バス・高速バス併用)

海外で旅慣れている人、時間に余裕がある人向けの行き方です。

トータルの料金は129,000VND、所要時間は約3.5-4.5時間です。

 

①ノイバイ空港 ⇒ ザーラムバスターミナル(徒歩・路線バス併用)

まず、ノイバイ空港の国際線ターミナルから国内線ターミナルまで徒歩または無料シャトルバスで移動します。

 

国内線ターミナルで17番バス(Long Bien行き)に乗ります。

料金は9,000VND。

このバスはザーラムバスターミナルの近くは通りますが、入り口までは行ってくれないので、グーグルマップ等で現在地を確認しながらザーラムバスターミナル付近で降り、そこから徒歩でザーラムバスターミナルへ行きます。

 

②ザーラムバスターミナル ⇒ カウザオバスターミナル(VIPバス利用)

上記参照。

 

 

その他の行き方(鉄道利用)

私は利用したことがありませんが、ハノイからハイフォンへ鉄道で行くこともできます。

鉄道は高速バスと比べて、時間がかかる、本数が少ない、料金がほとんど変わらないため、鉄道に乗りたい人以外は利用価値が低いです。

よって、詳細は割愛します。

 

ハイフォン・カットビ空港 ⇒ ハイフォン市街

ホーチミンやダナン、バンコク、ソウルなどからハイフォンに行く場合は、ハイフォンのカットビ空港への直行便がありますので、カットビ空港の利用が便利です。

カットビ空港はハイフォン市街の極近くに位置しており、非常に便利です。

(イメージ的には福岡空港から福岡市街くらい近いです)

 

カットビ空港には公共のバスが乗り入れていないので、迎えの車がない場合は、ハイフォン市街までの移動はタクシーかバイタクになります。

可能であればGrabの利用をオススメします。

 

到着ロビーにATMあり。(手数料の安いアグリバンク)

 

ちなみに、バイクは空港敷地内まで入れないようなので、バイタクに乗る場合はバイク乗り場まで歩く必要があります。到着ロビーを出て向かって右側に徒歩1~2分です。

 

 

ハイフォンの宿泊施設

 

ビジネスホテル

東屋ホテルハイフォン

ハイフォンで日本人をメインターゲットとしたビジネスホテルは私の知る限りこの東屋ホテル のみです。

・スタッフは日本語対応

・大浴場付

・和食屋併設

・日本人街(Van Cao通り)まで徒歩10分くらい

・カウザオバスターミナルまで徒歩5分くらい

・カットビ空港までタクシーで10分くらい

 

 

 

 

安宿

ハイフォンには安宿が無数にあります。

その多くはホテル予約サイトにも掲載されていません。

ベトナム語を話せない限り、電話での予約も困難と思いますので、直接宿に行き泊まれるか確認します。

(経験的に満室で泊まれないということは少ないです)

 

ハイフォンで1500円以下で泊まれるコスパの良い宿↓

https://b-shinkan.com/hp-cheep-hotel/

 

ドミトリー

とにかくコストを下げたいという人には、ハイフォンにも何軒かドミトリーがあります。

 

Lake View Memory Hostel

カウザオバスターミナルから徒歩7~8分程度の場所にある雰囲気がいい感じのゲストハウスです。

ドミトリーで1泊8万ドン(約400円)。

Lake View Memory Hostel

 

レイクビュー

 

受付

 

 

ハイフォンの観光

ハイフォン郊外の観光地を紹介します。

 

ハロン湾

ハイフォンが誇る世界遺産、ハロン湾。

ハロン湾の一部はハイフォン市に所属しています。

よって、ハイフォンでぶっちぎりNo.1の有名観光地といえます。

その知名度は「ハイフォン」の知名度を大きく上回っています。

ハロン湾へは、ハノイやハイフォンから多くのツアーが出ています。

ハロン湾の詳細については、他サイトなどで詳しく紹介されていますのでここでは割愛。

 

カットバ島

ハロン湾の南側に「カットバ島」というわりと大きめの島があります。

このカットバ島もハイフォン市に属しています。

 

自然豊かな島で、バイクでのツーリングには最適かもです。

https://b-shinkan.com/cat-ba-island/

ドーソンビーチ

ハイフォン市街から車で30分ほど東へ行くと、ドーソン岬があります。

 

ドーソン岬に来る大半の観光客は海水浴客です。

シーズン中の週末はハノイやハイフォンからの多数のベトナム人でにぎわいます。

 

例えるなら、ベトナムの湘南海岸と言っていいかもしれません。

海岸周辺には海の家や飲食店など、海水浴に必要なものはおおむねそろっていると思います。

 

北ベトナムの夏は日本より長く、だいたい4~10月くらいまで海で泳ぐことができると思います。

 

ちなみに、私はドーソンの海で泳いだことは一度もありません。

 

閑散期のビーチはこんな感じです。

 

ドーソン詳細↓

https://b-shinkan.com/doson2019/

 

 

ホンダウリゾート(動物園など)

ドーソン岬の先端にホテル、プール、海水浴場、遊園地、動物園などのホンダウリゾートという複合施設があります。

 

動物園の入場料は40,000VND(約200円)。

詳細は以下記事。

https://b-shinkan.com/hon-dau/

 

 

Vườn Xưa(昔のベトナムっぽい庭園)

ドーソンビーチから西へ10kmほどの場所に、昔のベトナムの雰囲気を再現した庭園があります。

入場料は無料です。

 

敷地はかなり狭いですが、コンパクトにまとまっていていい感じです。

 

敷地内にはカフェがあります。

(私の訪問時は旧正月中だったためか、カフェは営業していなかった。)

 

 

Chùa Tháp Tường Long(九重塔)

ドーソン岬の山の上に九重塔があります。

旧正月(テト)時期に行ったので、参拝客で盛況でした。

 

個人的には寺院自体より、山の上からの展望が楽しめました。

 

 

 

ハイフォン市内の移動手段

タクシー・バイタク

ハイフォン市内はバスや鉄道などの公共交通路線網がそこまで発達していないため、外国人にとってはタクシーやバイタクが主要な交通手段になると思います。

タクシーやバイタクの利用方法は他のベトナムの都市と特別変わったことはありません。

 

なお、タクシーやバイタクを利用する際は、他のベトナムの都市と同様、可能であれば配車アプリ(GrabやGo Viet)利用が料金トラブル等少なく便利です。

 

路線バス ⇒ Google map で経路検索

ハイフォン市内には路線バスが走っていますが、路線網はそこまで濃くはないと思います。

料金も、ハノイの路線バスなどと比べるとやや割高です。

徒歩のほうが早い場合や、バイタク利用と料金があまり変わらないことがしばしばあります。

ただし、ドーソンビーチなど、目的地によってはバスの利用が非常に便利な場所もあります。

 

ハイフォンの路線バスマップは以下です。

https://www.facebook.com/Blacasahaiphong/photos/c%C3%A1c-b%E1%BA%A1n-%C4%91%C3%A3-c%C3%B3-b%E1%BA%A3n-%C4%91%E1%BB%93-c%C3%A1c-tuy%E1%BA%BFn-xe-bu%C3%BDt-t%E1%BA%A1i-h%E1%BA%A3i-ph%C3%B2ng-ch%C6%B0a-h%C3%A3y-t%E1%BA%A3i-ngay-t%E1%BA%A1i-%C4%91%C3%A2y-n/217180702149494/

 

おそらく、これだけ見ても多くの人はなんのこっちゃだと思います。

なので、ハイフォンで路線バスを利用したい人はGoogle mapで経路検索してください。

 

経路上に該当するバス路線があれば、公共交通の検索結果に路線バスの番号を含めた経路が表示されます。

 

例えば、カウザオバスターミナルからドーソンビーチで検索すると、

 

03番バスを利用すればいいことがわかります。

(ちなみに料金が18,000VNDと表示されていますが、2020年1月現在のハイフォン市内~ドーソンビーチの料金は20,000VNDです。)

 

レンタルバイク

ベトナムはバイク社会です。

ハイフォンの街も例外なく、多数のバイクが走行しています。

 

よって、バイクの利用がベトナムの移動手段としては非常に便利です。

 

レンタルバイクは宿泊している宿などで手配できることが多いです。

レンタルの相場は1日10~15万ドン程度です。

 

ちなみに、私は以下地図のレンタルバイク屋(兼語学学校)で何度かバイクを借りました。

日本人街「Van Cao」通りの裏です。

語学学校なのでスタッフは英語が喋れます。

料金は2017~2018年頃は1週間40万ドンくらいで借りられましたが、最近は値上げして1日10万ドン~になったようです。

デポジット50万ドン。

返却時、手が空いていれば無料でカウザオバスターミナルまで送ってくれることもあります。

スタッフはフレンドリーですが、最安値のバイクは状態があまり良くないです。

 

自転車

ハイフォン市街は坂が無いため、自転車での移動もいいと思います。

ママチャリなどを宿泊している宿で借りられることがあります。(料金等は宿と要交渉、無料の場合もある)

 

また、長期滞在の場合は、自転車を購入してもよいかもしれません。

 

ハイフォンでの食事

 

バインダークア(カニの麺)

ハイフォンの名物料理といえば、バインダークアです。

バインダークアの特徴は店により多少異なりますが、

・麺はカニ成分入りの平打ち米麺

・スープは醤油系をベースにトマトやカニなどを含有

・具材はエビ、シャコ、カニミソ、ネギ、揚げ豆腐、肉団子など

ベトナムの有名麺料理のフォーよりも味が濃厚で、個人的には好きです。

 

ハイフォンには多数のバインダークアを取り扱う店があります。

Google Map で「Binh Da Cua」と検索してみてください。

専門店ではなく、定食屋などでも取り扱っていることがあります。

 

ドーソンビーチで食べた背油ちゃっちゃ系濃厚バインダークア↓これが一番うまかった。

 

シャコ入りバインダークア↓

 

一見、辛そうに見えますが、全くそんなことはないです。

 

一応、以下地図の店がネット上では有名なようで、一度行ってみましたが、特別他の店より美味しいということはありませんでした。

 

余談ですが、ベトナムでは「カップ」バインダークアをスーパーやコンビニなどで購入できます。

値段は3万ドン弱(約150円)と他のベトナムのカップラーメンより高級ですが、味もなかなかのものです。

日本へのお土産としてもいいかもしれません。

 

 

カニ

ハイフォンといえば海鮮料理です。

その中でも、わりと高級な部類に入るのがカニ。

 

私が食べた中でハイフォンで一番旨かったカニは、日本人街「Van Cao」通りの「Mr Cua」(Cuaはベトナム語でカニ)のカニです。

 

 

3種類の味で食べましたが、いずれも1匹25万ドン(1200円)くらいでした。

 

ヤギ肉

ベトナムの食材として一般的なヤギ肉。

ハイフォンにもヤギ肉料理屋は多数あります。

 

その中でも、特にオススメしたいのはヤギの「乳房」の焼肉です。

 

オススメはスーパー「Big C」のある大通り沿いの「Lẩu dê Phượng Chi」

 

日本語のメニューがあります。

 

オススメの焼きヤギの乳房は1皿120gで6万ドン。(約300円)

 

ヤギの乳房肉 焼く前↓

 

炭火で焼きます。野菜はヤギ乳肉とセットです。

 

生ビール屋(ビアホイ)

ベトナムは生ビールがジョッキ1杯50円以下で飲めるビール好きには天国のような国です。

 

【参考】ベトナムのビールについて↓

https://b-shinkan.com/beer-viet/

 

ハイフォンにも生ビール屋(ビアホイ)が多数存在します。

ちなみに、多くのハイフォンのビアホイでは「BIA HAI PHONG」というハイフォンの地ビールが飲めます。

 

ハイフォンの中心部、LAC TRAI通り沿いにHAI PHONG BIAの総本山的なビアホイがあります。

他のビアホイと比べて、規模が圧倒的に大きいです。

場所:

 

 

一杯30円。

 

余談ですが、HAIPHONG PREMIUM BEERという缶ビールも存在します。(流通数は333、Hanoi、Saigonと比べて少なめですが、ハイフォンのBig Cで購入できました。)

 

 

鉄板焼きバインミー

詳細は以下記事↓

https://b-shinkan.com/viet-food-ngon/

 

犬・猫肉

詳細は以下記事↓

https://b-shinkan.com/thit-cho-meo/

 

 

ハイフォンのATM・両替屋

ハイフォン市街地には多数のATMが存在します。

場所はGoogle Mapで「ATM」と検索してください。

オススメは手数料が安めの「アグリバンク」です。

 

日本円などからベトナムドンへの両替は「貴金属店」がレートがよく手続きが早いのでオススメです。

貴金属店の場所はGoogle Mapで「Tiệm Vàng」と検索してください。

両替時は必ずその場で紙幣の数と状態を確認してください。

 

 

なお、ハイフォンに限らず海外渡航における外貨取得手段は日本円現金の現地での両替より、クレジットカードによるATMキャッシングを圧倒的にオススメします。

 

主な理由は以下

・海外で日本円現金を紛失、盗難されても取り戻せる可能性はほぼゼロ。(現金は海外旅行保険の補償対象外)

・クレジットカードであれば、紛失・盗難の場合も、再発行できる。(紛失・盗難の場合はカード会社に即電話、カードを止める。万が一不正使用された場合はカード会社が補償※適切な処置が必要)

 

なお、海外ではATMにクレジットカードを吸い取られるという事案が稀に発生するので、クレジットカードは複数枚用意しておくことをオススメします。

年会費永年無料海外旅行保険付きの、オススメのクレジットカードは以下。

・楽天カード

・エポスカード

・Booking.comカード

詳しくは以下記事。

https://b-shinkan.com/credit/

 

ハイフォンの大型スーパー・ショッピングモール

Big C

現在ハイフォンに存在する最も大きなスーパーマーケット。

建物の1階が専門店、2階がスーパー。

ハイフォン市街東部に位置する。

 

VINCOM

ハイフォン市街北部に位置するショッピングモール。

現在ハイフォンに存在するショッピングモールでは、最も充実しており、客数が多いように思う。

最上階には映画館がある。

 

 

Parkson TD Plaza

Big Cの隣に位置するショッピングモール。

テナントに空きがあり客が少なめの印象。

 

 

Co.opmart

ハイフォン市街北東部に位置するショッピングモール。

 

 

イオンモール(2020年開業予定)

ハイフォン市街の南西部にイオンモールが建設中、2020年夏に開業予定。

ハイフォン市最大規模のショッピングモールとなる予定。

 

建設地:

 

 

ハイフォンの日本人街(バンカオ(Van Cao)通り)

ハイフォンにはVan Cao通りという、ちょっとした日本人街があります。

(便宜上、日本人街と言いますが、実際には韓国人向けの店など外国人向けの店も多くある)

 

場所はハイフォン市街の南部。カウザオバスターミナルの近くです。

 

日本食屋や日本人向けのカラオケ、マッサージ屋などがあります。

 

日本食

Van Cao通りには複数の日本食屋があります。

例えば、Hikari(光)という日本食屋は、日本で日本食を食べるよりはリーズナブルな値段で日本食が食べられました。

 

冷やし中華定食が500円くらい。

カラオケ(ガールズバー)

Van Cao通りには複数のカラオケ(日本でいうガールズバー)があります。

Van Cao通りを男だけで歩いていれば勧誘があると思います。

例えば、以下の六本木という店のメニューは以下の通り。

 

マッサージ

Van Cao通りにはマッサージ屋が複数あります。

料金は概ね1時間20万ドン(1000円)~です。

 

ラーメン屋

Van Cao通りには「ラーメン武蔵」という日本式のラーメン専門店がありましたが、現在は閉業したとのことです。

よって、Van Cao通りで日本式のラーメンを食べたい場合は日本食屋でラーメンを注文することになると思います。

 

 

 

ハイフォンのナイトクラブ

詳細は以下記事↓

https://b-shinkan.com/hp-night-club/

ハイフォンの猫カフェ

以前私の行ったことがある猫カフェ「Catfe Coffe」は残念ながら閉鎖になったようです。

 

現在は「Dobodo Town」という猫カフェが営業している模様。

ハイフォンで使うSIMカード

ハイフォンに限らず、ベトナムの短期滞在にオススメなSIMカードは、コスパのいい「Vietnamobile」です。

Amazonで送料込み380円で購入できます。容量は1日4GB。有効期間は30日です。

日本でSIMカードを入手できるので、ベトナムの空港に着いた瞬間からデータを利用可能です。

詳細は以下記事参照。

https://b-shinkan.com/vietnamobile-short/

 

Vietnamobileの通信速度はそこまで速くありません。

通信速度にこだわる場合は、MobiFoneなどの大手SIMを利用する必要があります。

ベトナムの空港や街中で購入可です。

 

ベトナム中長期滞在者向けのSIMカード↓

https://b-shinkan.com/viet-sim/

 

 

 

日本からハイフォンへ持っていくと便利なもの

耳栓

ベトナムは騒音大国です。

ベトナム人の音量に対する感性は、日本人のものとは大きく異なります。

車やバイクのクラクション、人の話し声、BGMなど、ベトナム滞在中悩まされることになると思います。

 

ハイフォンにおいても、もれなく騒音に悩まされることになると思います。

特に、安宿は遮音性が低く、騒音に悩まされる可能性があります。

 

そこで、用意しておくと非常に便利なのが「耳栓」です。

騒音をかなり低減できます。

 

100均の耳栓でも、ないよりはマシですが、私が数種類の耳栓を試した結果、最も効果的だったのが以下の耳栓です。

 

また、以下のセットは数種類の耳栓が入っているので、まずはこちらを試してみるのもいいと思います。

 

虫よけスプレー・かゆみ止め

ハイフォンというか、ベトナム全般に言えることですが、夏場は虫が多いです。

特に安宿では虫が入ってくる可能性が高くなります。

 

そこで、虫よけスプレー、かゆみ止めを用意しておくと便利です。

 

虫よけスプレーは現地でも購入できますが、現地のものは非常にべたつきます。

できれば、日本から持参したほうがいいです。

機内持ち込み可でべたつかない虫よけスプレーは以下。

 

また、かゆみ止めはハイフォンの大型スーパー(BIG C)でも見つけられませんでした。

日本からの持参をオススメします。

 

 

ハイフォンでベトナム語を勉強

ハイフォンには多数の語学学校があります。

そのほとんどはベトナム人が外国語を学ぶ学校です。

 

私はベトナム語を日本語で教えてもらいたかったので、語学学校で直接交渉をしてベトナム人の日本語の先生にベトナム語を教えてもらっていました。

(話せるようにはならず挫折・・・)

 

例えば、以下の学校でベトナム語を1時間1000円くらいで短期的に教えてもらっていました。

(生徒2人、先生1)

 

 

ハイフォンでの英語

ハイフォンはハノイやホーチミンと比べて外国人観光客が圧倒的に少ないです。

そのため、ハイフォンの街中では、英語が通じない場合が多いです。

(特に年配者には通じにくい。若者であれば通じる可能性が高い。)

 

とはいっても、ベトナム語が話せるという人は少ないと思います。

私も話せません。

 

よって、ベトナム語が話せない人は以下のいずれかが必須となります。

・グーグル翻訳などの翻訳アプリ

・指差し会話帳

・ベトナム語が話せる友人または通訳

 

オススメはグーグル翻訳です。

2019年現在、グーグル翻訳の翻訳精度はかなり上がってきていますので、グーグル翻訳使える状態にしておけば、だいたいの状況でなんとかなると思います。

 

また、現地では「数字」を多用すると思いますので、余裕があればベトナム語の数字の読み方を覚えておくと便利だと思います。

(数字がわからない場合は「電卓」などを使う)

ハイフォンの治安

ハイフォン市に延べ数か月くらい滞在していますが、窃盗や傷害などの犯罪やトラブルに巻き込まれたことは今のところないです。

ハイフォン市街地は外国人観光客がハノイやホーチミンと比べて少ないのでそれを狙ったぼったくりなども少ないと思います。

東南アジアの他の都市と比べても治安はよいほうだと思います。

 

 

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